入院棟東
2023年に新設された入院棟で、小児科関連機能の集約による小児医療の強化と、個室増による感染症対応・療養環境の改善が特徴です。光学医療診療部も拡充し、多様な診療科の入院部門を収容しています。
第二病棟
第二病棟は、複数の診療科がフロアごとに専門性の高い混合病棟を構成しています。高度な医療と看護を提供し、多職種連携による周術期・退院後支援に力を入れているのが特徴です。
中央診療棟
中央診療棟には、手術室、集中治療部(ICU)、血液浄化療法部といった高度な治療・処置を行う専門性の高い部署が集約されています。周産期医療を担うNICU・GCU(周産母子センター)や放射線部なども含まれ、病院全体の高度医療を支える中枢として機能しています。
外来診療棟
一日1,600名前後の患者様の診療・看護にあたっています。安全な環境の中で、安心して診療が受けられるようサポートすると共に、患者指導などの教育的支援や、相談機能にも力を入れ取り組んでいます。認定看護師(がん化学療法看護、皮膚・排泄ケア、糖尿病看護、緩和ケア、がん放射線療法看護、不妊症看護、乳がん看護)が活動しています。
高度救命救急センター
三次救急医療として重症外傷や重症全身熱傷、急性心筋梗塞、脳梗塞などの患者さんを受け入れ、高度な医療と質の高い看護の提供に努めています。また、基幹災害拠点病院、原子力災害医療・総合支援センターとして緊急被ばく医療施設を併せ持ち、災害看護や被ばく医療のリーダー育成に努めています。
医療チームの最前線で、スタッフが一丸となって患者さんの命を守り、患者さんとご家族に寄り添い思いやりのある看護が届けられるよう日々心がけています。
建物配置図