8階
放射線治療科/皮膚科/脳神経内科
特徴
「治療と向き合えることを目標に」
放射線療法・化学療法を受ける患者さんの体力の維持・感染予防・スキントラブル予防には、栄養管理とスキンケアが重要です。治療前から、患者さんが必要な栄養が摂れるように工夫し、エビデンスに基づいたスキンケアの指導を行っています。患者が理解できる、納得できる、治療と向き合えることを目標に、多職種カンファレンスで情報共有し、協同して支援をしています。
7階
眼科/整形外科/リハビリテーション科/救急科
特徴
視覚障害を持つ患者さんが安心して入院生活が送れるよう環境を整え、身体機能に合わせた日常生活援助を行っています。安静が必要な患者さんには、体位の調整や肩こり改善運動を行い、安楽に過ごせるよう援助しています。
患者さんの状態に合わせた点眼手技を身につけていただくために、点眼手技選択フローチャートを用いて点眼方法を選択し、イメージしやすいように映像を用いた指導をしています。在宅でも安心して点眼できるよう、患者さんと一緒に取り組んでいます。
6階
SCU(脳卒中集中治療室)/脳神経外科/形成外科
特徴
「安全な食生活支援」
口から食べることは、栄養を摂る手段のみならず生きる喜びや社会とのつながりを保つ重要な活動のひとつです。当部署は院内で唯一、看護師が日常的に嚥下評価を行うことが可能な部署であり、安全な食生活への支援に力を入れています。
5階
泌尿器科/歯科口腔外科
特徴
「食べること・排泄することを専門的に支援し、患者さんの回復過程を促進する」をユニットブランドに掲げ、生体腎移植後や尿路ストーマ造設後など排尿機能障害のある患者さん、摂食機能障害のある患者さんが退院後に日常生活を送るうえで困らないように、専門的知識と技術をもとに援助や患者指導を行っています。
4階
耳鼻咽喉科頭頸部外科/歯科口腔外科/麻酔科/救急科
特徴
当病棟は混合病棟として様々な疾患や治療に対応し、幅広い知識と経験を活かして安全で質の高い医療の提供に努めています。
中でも、がん患者さんへの手術や化学療法・放射線療法のケア、「話す・聞く・食べる」等に関する機能回復への支援に力を注いでいます。
また、当病棟では気管カニューレ管理や経管栄養管理を必要とする患者さんも多く入院されます。退院後も安心して生活が送れるよう多職種が連携し、ご家族を含めた支援体制を整え、退院前からの丁寧な管理指導に取り組んでいます。
3階
産科婦人科/血液内科
特徴
当科は不妊症看護認定看護師、アドバンス助産師、J-MELS®ベーシックコース、IBCLC®、ALSO®、NCPR®など多くの有資格者が在籍しており、周産期から不妊治療まで、専門性の高い看護を提供しています。妊娠期から家族を含めた継続的な保健指導、さらには産後ケア事業も展開しており、出産後のお母さまが心身ともに安心して過ごせるよう、きめ細やかなサポート体制を整えています。子宮がん・卵巣がんの治療後に多いリンパ浮腫の予防ケア指導も行っております。
2階
整形外科
特徴
運動機能の障害を受けた患者さんの日常生活上の援助、ベッドサイドでの手足の運動から車椅子移乗、歩行訓練へと日常生活のあらゆる場面においてリハビリテーションを取り入れた看護を行っています。
1階
リハビリテーション科・リハビリテーション部